warfriends戦術案内所

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warfriendsの戦術を独断と偏見で案内するブログです

warfriendsの談話室 4号室

 今更ですが、YouTubeに動画を公開して解説をブログで行うというスタイルってどうなんですかね。

 個人的にはこのゲーム、面白いけれど実況とかユーチューバー的活動との相性はあんまりよくない気がします。やることがそんなに多くないし、武器や部隊の購入ペースもゆっくり(〇〇使ってみた!系がやりにくい)。ゆっくりとやり続ける事で面白さが増していくゲームなので、インパクトのある動画が作りにくいような気がします。

 と、まあそんなことは置いときましょう。

プレー動画

 

 今回はあまり良いプレーではなかった気がしています。今回は「良くないと感じた」理由を探っていこうと思います。

 

・攻撃が当たっていない

・無駄弾が多い

・敵の攻撃を受けすぎている  

全体的に見るとこのような印象を受けました。

 これらのことに加え、「下手だな」と感じるプレーもいくつか見られました。例を挙げてみます。

 

1:02〜

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 敵のライノにHPが少なくなったシールドを壊してもらおうとわざわざ移動したにも関わらず、そのライノを倒してしまいました。結果として完全に無駄な移動となり、その後元のシールドに戻る途中、敵からの攻撃を受けてしまいます。完全に無駄なプレーでした。

 良く考えてみると、シールドの移動自体が不要だったと思います。元々居たシールドもHPが少なく、移動先のシールドはライノの攻撃が直撃しなくても破壊されそうなくらいのHPしか残っていません。つまりシールドを移動せずライノに攻撃をさせてから端のシールドへ移動していればHPの少ないシールド二つを処理できていたと思います。

 

2:09

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 典型的なミスですね。チタンが攻撃した場所と同じ場所にロケットランチャーを打ち込んでいます。気をつけていてもよくやってしまうミスですね。

 

 今回は反省会的記事でしたが、自分のプレーを見直すことも大切ですね。

 とはいえ負ける時は負けます。この間、記事用に7連勝タイムアタックの動画を撮っていたのですが、6戦目で負けてしまい心が折れました。ゲームですから深く考え込まないで楽しくやっていきたいですね。それでは。

 

\ツイッターにwarfriendsやってる人はいないのか?/

 

warfriendsの談話室 3号室

 今回は軽めに、プレー動画と少しの解説と言う形で行きたいと思います。あくまでも、メインはYouTubeの動画ということで、よろしくお願いします。

 

はじめに

 今回はまず私が使っている特殊武器のお話からします。

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 私が使っている特殊武器はショットガンです。特殊武器にはショットガン、スナイパー、パルスライフルの3種類があります。ショットガンは適当に狙っても当てやすいと言う利点がある一方でスナイパーに比べて威力が弱く、特に遠距離だと威力が大きく下がります。

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 そして、このショットガンにこのAUGを装着しています。これによりダメージ量を増やすことができています。

 今回の動画はショットガンを打つタイミングに注目して見てみてください。

 

プレー動画

 

ショットガンのタイミング

 今回の動画ではこのようなシーンが何度か見られたと思います。

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 まず敵がスナイパーで射撃してきます

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 その後、ショットガンでダメージを与えるというシーンです。このような攻撃は、与えられるダメージは少ないですがこれを繰り返すことで確実にダメージを与えることができます。

スローで見てみると

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敵の体がほとんどシールドに隠れている状態でもダメージを与えられていることがわかると思います。

 ただ、これは単調な攻撃を繰り返すbot相手にしか使えません。上手い人はシールドに向かってスナイパーを打ってくること自体が少ない上に、射撃後、より素早くシールドの中に隠れることができます。

 とはいえbot相手に戦うことが多いので、リズムを合わせてタイミングよく射撃すればこのようにダメージを与えることができます。

 

0:29

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 タイミングといえばここのシーンはタイミングバッチリでしたね。これも相手がbotであり、かつ攻撃が単調で予測しやすいから出来たことです。

 この相手はよくシールドに対してスナイパーで射撃をするので、顔を出した時に「シールドに向かって射撃してくるな」と言う予想ができます。この場面では同時に自分が隠れているシールドの体力を見て、「あと一回の射撃でシールドが壊れる」と言う予想も行い、撃ってくる直前に逃げると言う選択をすることができました。

 もしここで移動が遅れていたら通常武器での攻撃を受けていたと思います。攻撃を予測し、それに対応して動くことで、スナイパーによる射撃から武器の交換の時間を使って隣のシールドまで逃げることができました。

 

1:08〜

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 1:08からの数秒もタイミングとしては完璧でした。

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 この時

落武者→敵部隊を射撃中

敵→敵部隊を射撃中   と言う状況です

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 この瞬間、敵は射撃を止めてシールドに隠れました。

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 ここで射撃中に現れる拡大画面が消えているので、私も射撃をやめたと言うことがわかります。しかし、この時点で敵はまだシールドから顔を出していません。

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 次の瞬間、敵が私に向かって射撃を開始しました。

 敵の動きをよく見て、予測することでこういった動きをすることも可能になります。

 いつもこんな動きが出来るわけでもない上に、この場面で避けられ無かったら負けていたわけでもないと思います。

 ただ、わずか2秒ほどの間にこれだけの事が起こるこのゲームって、面白いなって思うわけです。

 

 冒頭で軽めにと言っておきながら結構長くなってしまいました。今回はタイミングのお話でした。

 最後のシーンについては、言語化すると大層なことをやってるように見えますがいつもこんなことやっているわけではないし、いつも敵の攻撃を読んで避けられるわけでもないです。意識してみると、自分はこうやって戦っているんだなと思ったので言葉にして見ました。みなさんも自分のプレイスタイルを意識して見直すのも面白いかなと思います。それでは。

 

\相変わらずフォロワー増えない/

 

warfriendsの談話室 2号室

 今回はハンデ戦 をやっていきたいと思います。ハンデ内容は、プレー中一歩も動かない

です。

 果たして勝てるのか...

 

プレー動画

 

 何とか勝てましたね。でも本当にギリギリでした。今回勝てたのは偶然なので、いつでもこう上手くはいきません。

 そして、基本的にこのようなプレーはやめましょう。今回は相手がbotであろうという判断で行いました。常に本気で勝ちに行くことが大切だと思います。舐めプされたら嫌でしょ

 

では細かく見ていきます。

 

0:18〜

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 いきなりライノが2人現れました。爆発物部隊は、シールドに隠れていればやり過ごせる相手ではありません。普段なら速攻で移動します。

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 まだシールドがある1発目のダメージは大したことありませんが

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 シールドが無くなってからの2発目はかなりのダメージになります。右からやってきたライノを、早い段階から攻撃していれば、この2発目は防げたと思います。反省ですね。

 

0:23

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 続いてEXOパイロットが現れましたが、こちらは攻撃を避けることができるのでダメージは少なく抑えられます。

 

0:39

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 ここでAUGの効果が発動します。基本武器でヒットするたびにHPが回復できるので、できるだけHPを稼ぎます。

 

0:50

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 ここで体力回復クレート。ありがたい。この時点では自身のHPと敵のHPは同じくらいなのでまだ油断できません。

 

1:21

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 敵からの射撃に加え、ライノからの攻撃。今回はシールドが残っていたので、ライノからのダメージは少なく済みました。

 

1:52

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 ここまで順調に敵HPを削ってきました。今回は移動ができないので、防御部隊をメインで出しつつ、敵プレイヤーへの攻撃は自分で直接行うように意識しました。この時点で敵HPは残りわずかですが、自分のHPも少なく、敵のシールドも健在なので攻めきれません。ここでロケットランチャーでもう一押しすべきでした。

 

1:59〜

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 ここからライノとEXOのダブルパンチ

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 HPが持たないと判断しカードを使いますが、その結果EXOからの攻撃が直撃してしまいました。EXOの攻撃は0:23のように、半身を乗り出した格好の時には当たりませんが、カードを使うときはどうしても姿勢が真っ直ぐになってしまいます。HP回復カードの前に不死身カードを使うべきだったかもしれませんが、カードを切ろうとした瞬間に攻撃を受けてるので、どちらにせよこの攻撃は防げなかった気がします。

 

2:04

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 ここで運良くケブラーのクレートをゲット。同時にHP回復のAUGも発動したので、カードの分と合わせてHPに若干の余裕が出ました。

 

2:15

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 最後はショットガンでフィニッシュ。武器AUGで相手プレイヤーに対するダメージを上乗せさせているのが効きました。

 

まとめ

 何とか勝利できましたが、冒頭でも書いた通り偶然だと思います。このプレー動画を見ることで、避けること、移動することの重要性が分かったと思います。特に爆発物部隊からの攻撃は、避けることが重要になります。ちゃんと避けて、移動して、勝ちましょう。

 ハンデ戦については、部隊の制限・武器の制限など他にもやってみようと思ってます。「こんなのやってほしい」と言う要望があればお気軽にどうぞ。

 YouTube、ブログのコメント欄やツイッターでも感想等待ってます。それでは。

 

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warfriendsの談話室 0号室

はじめに

 みなさんお久しぶりです。落武者xです。

 2018年の11月18日、warfriends戦術案内所に最後の記事を投稿してから2年と数ヶ月が経ちました。

 この間、様々なことがありました。ゲームもアップデートを重ね、分隊の再編もありました。

 個人的な話をするとこの2年で生活環境が大きく変わり、また、一時的にwarfriendsから離れていた時期もありました。

 今はマイペースに細々とゲームを続けているのですが、ふと思ったわけです。

 

「プレイヤーが少ない!」

まあ今更と言う感じですが。このゲームは1対1のオンライン対戦をメインとしたゲームですが、対戦相手のほとんどはbotです。botが居なければマッチングが成り立ちません。

 対戦相手がbotと言う状況は悪いことではありません。そのおかげで常に自分と近い戦力の相手が存在するのですから。

 とはいえ寂しい。新規プレイヤーがいないアプリはいずれサービスが終わります。元々日本人プレイヤーは少ないですが、感覚としてプレイヤーの数は減少し続けていると思います。

 このゲーム、3分で1ゲーム戦える手軽さと戦術の奥深さから、もっと広まってもいいと思うんですね。

 それにwarfriendsはAPEXやBATTLEFIELDで有名なEAのゲームです。なんでこんな知名度無いかな...

 

と言うわけで、私としては何とかしてwarfriendsを広めて、ゲームを盛り上げたいわけです。

 しかし武器がない。SNS上での知名度もゲーム実況者とのコネもない。あるのはこの月間PV100にも満たないブログだけ。

 

前置きはここまで

 warfriends戦術案内所は今後、warfriendsの談話室というタイトルの記事を出来るだけ頻繁に更新していきます。(週1よりは多く更新したい)

  加えて、ツイッター上でもwarfriendsの情報を発信していきたいと思っています。ただのゲーム宣伝アカウントがフォロワー0人からどこまでやれるかわかりませんが。
\フォローよろしく/

 warfriendsの談話室は基本的に私のゲームのプレー動画をもとにした記事で構成するつもりです。

 ツイッターではブログの更新情報や小ネタ等発信していきます。

 

最後に

 正直、私が何かしたところでwarfriendsが大きく盛り上がるかと言われたら難しいと思います

 私がやりたいこと、楽しいと思えることを、楽しいと思える範囲で続けていきたいと考えています。

 お付き合いいただけたら幸いです。

 

 

 

warfriendsの談話室 1号室

 予告の通り、私のプレー動画からいろいろお話しできたらと思います。

プレー動画

 

 プレー動画の公開は初めてなのでなんだか恥ずかしいですね。

 偉そうなこと言ってた割には別に普通じゃんって思った方、その通りです。普通なんですよね。ですが大切なところもあるので見ていきましょう。

 

全体を通して

 約1分20秒の戦闘の中で、私は4種類の部隊しか出していません。裏切り者・バックボーン・ライノ・ジェットパックの4種類です。カテゴリーで見ると、防御部隊と爆発物部隊のみです。

 これは私の編成している部隊の中でレベルの高い4つの部隊のみを出しているということです。もちろん状況によっては他の部隊も出しますが、基本的にはこの4つの部隊を常に使っています。

 私の戦い方は爆発物部隊で相手の体力を削りつつ、防御部隊で戦場を支配するというものです。この戦い方が出来るように部隊の育成や購入を行なっています。

 自分の中で、勝ち方の定石を見つけると戦いが楽しくなると思います。

 

0:13

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 botは大抵、試合開始と共にシールドに射撃してきます。自分は相手に対して爆発物で攻撃しますが、多少HPを削られます。タイミングを見計らえば少ないダメージで攻撃することも可能です。

 

0:18

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 相手が出してきた部隊を、まずは自力で倒します。今回は爆発バレルを用いて上手く倒せました。最初は部隊を倒すことを優先し、配置ポイントを稼ぐことで、それ以降の戦闘の主導権を握り易くなると思います。

 

0:25

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 これはミスですね。爆発物バレルは、そこに敵の部隊が近付く時まで温存しておくべきです。ショットガンで撃つときは、意図せずバレルに当たってしまうこともあるので注意が必要です。逆に、自分の部隊が配置される場所にあるバレルは先に処理しておくことも大切です。

 

0:42〜0:43

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 ここで大きく敵のHPを削ることができました。敵はバックボーンを倒すことに集中していましたが、その間、私の攻撃をモロに受け続けてしまいました。1秒でこれだけのHPが削ることができるので、チャンスを見逃さないことが大切です。

 

1:09

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 ここ、敵さん上手いですね。スライムのカードを切るタイミングは完璧です。ただ、ここで私を攻撃しなかったのが謎ですね。ここで一気に撃ち込まれていたら結構厳しかったと思います。

 

1:28

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 これは痛い。調子乗って顔出しすぎましたね。今回はこれだけのダメージで済んでいますが、相手によってはものすごいダメージを受けることもあります。気をつけましょう。

 

1:32〜

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 敵の頭上に赤い丸印がついたら敵HPも残り僅かです。この時点で私のHPには余裕があるので、一気にラストスパートをかけます。多少攻撃されても無視して、敵を狙い続けます。カードやクレートによってHPを回復されて大逆転という事もあるので油断せずに行きましょう。

 

 自分で自分の戦闘を解説するというのはなんか変な気分ですね。一方で、自分の戦闘風景を見直して解説を入れるのは自身のスキルアップにもつながる気がします。こんな感じで記事の更新を行なっていきたいと思うのでよろしくお願いします。

 感想、コメント等有れば気軽にどうぞ。YouTubeやブログのコメント欄、ツイッターでも待っています。それでは。

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戦略編その四 部隊について

①はじめに

今回はwarfriendsを特徴づける部隊について紹介します。ですが武器と同様に一様に良い悪いを決めることはできません。あらかじめご了承ください。

②部隊育成における注意点

部隊を育成するときは何か2つの部隊を選びその部隊を集中して育成させることが重要です。どんな部隊を購入し、どのような編成をしたとしてもこのことは当てはまると思います。理由は武器についての記事でハンドガンを育成しないようにすると良いと述べた時と同じです。

Aさんは8個の部隊の戦力を

10:10:10:10:1010:10:10

となるように育成しました。

Bさんは8個の部隊の戦力を

45:5:5:5:5:5:5:5

となるようにしました。

どちらも戦力は80ですがBさんが45まで戦力をあげた部隊ばかりを繰り出せばAさんに対して有利になります。ただし武器と部隊で異なる部分は自分が使いたいものを自由に使えないという点です。戦場に放出する部隊は左下の3つの枠の中から1つの部隊を選ぶ方式なのでその3つの枠の中にBさんで言う「45まで鍛えた部隊」がでて来なければ意味が無いのです。

応用編

ここからが今回のメインとなります。

先程特定の部隊を集中して育成すると有利になるといいましたがその部隊が枠に出現しなければ意味がありません。

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私はこのような部隊編成を取っています。主にジェットパックアルファを育成しているのでそれを集中して出したいと思ってます。しかしジェットパックが部隊の選択枠に出現する可能性は39.4%です。これを高いと見るか低いと見るかは人それぞれですがこの可能性を上げるために現在有効とされている部隊編成の仕方は、

少数部隊編成です。

その名の通り通常防御・突撃・射撃・爆発の各カテゴリー2部隊ずつ、8部隊の編成のところを6ないし7部隊による編成を組む方法です。

ゲームを始めた時は全員が各カテゴリー1部隊ずつの4部隊編成でした。初めから部隊の枠は8個用意されているので新たに部隊を購入するとその枠に当てはめられます。問題は一度枠にはまった部隊は新たな部隊との入れ替えでしか外せないという点です。だから1つのカテゴリーから一切部隊を購入しなければ7部隊。2つのカテゴリーから買わなければ6部隊の編成となります。とはいえ歩兵の育成の条件の中に部隊の購入があるため4部隊編成は現実的ではありません。6部隊編成が主要な少数部隊編成となっています。

話を戻すと少数部隊編成を採用する理由は自分が育成して多く活用した部隊をより高い確率で戦場に送り出すためでしたよね。

果たして本当に部隊の数が少なければ部隊を出しやすくなるのでしょうか?

3つの例を出します。いずれも歩兵を積極的に使いたい人だとします。またいずれの部隊も同じ確率で選択枠に出現するとします。

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aさんはこのような8部隊編成です。この時歩兵が部隊の選択枠に出現する確率は42.6%です。

f:id:Otimusya-x:20181118165059j:imagebさんはこのような6部隊編成です。この時歩兵が部隊の選択枠に出現する確率は37.0%です。

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cさんはこのような6部隊編成です。この時歩兵が部隊の選択枠に出現する確率は49.0%です。

cさんはaさんよりも確かに歩兵の出現する確率は上がっていますがbさんは6部隊編成なのにもかかわらずaさんよりも劣っています。なぜこのような差が出るのでしょうか?

自分の編成している部隊から1つ選ばれるとすると6部隊の場合1/6(16%)だろうと思う人が多いと思います。これは大きな間違いです。

例えば歩兵は部隊の選択枠への出方は2体/4体の2通りあります。一方でオルカは1体の1通りしかありません。

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これは部隊の育成画面の右側の(?)から見ることができます。

bさんとcさんを比べると一見両方とも6つの中から3つ部隊が選ばれるように見えますがbさんは15個の中から、cさんは11個の中から3つ選ばれているのです。ちなみにaさんは13個の中からから選んでいるのでbさんよりも確率が上になったのです。

結論としては部隊の数はもちろん配置数のパターンの数を考慮に入れる必要があるということです。

この内容に落胆した6部隊編成の人もいるかもしれません。今回は歩兵だけが出る可能性について考察しました。しかしbさんの場合でも歩兵とグレネード兵の2つのうちどちらかが枠に出現する可能性を求めると78.0%になります。2つの部隊を集中して育成すればかなり高い確率で出現するようになります。

だから、いずれにせよ2部隊ほどに特化して育成することが大切になります。

③最強の部隊は何なのか

誰もが気になるこの問いですが、やはり結論は出ません。ただし1番汎用性があり運用方法によっては最強となるのは歩兵、もしくは歩兵とグレネード兵の組み合わせと言われています。

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このように歩兵の能力に周囲の兵を回復させるものがあるからです。この能力と部隊自体のレベルを上げていけばかなり強くなります。ただしこれも場合によります。敵が協力な武器を使用していれば能力を活かす前に倒されてしまいます。情報発信のブログでこのまとめ方は如何なものかと思いますが、このゲームの奥深さゆえだと言うことにしていただけると有り難いです。

⑤最後に

今まで戦術編、戦略編合わせて11記事まとめてきましたがこの記事を持って記事更新は終了となります。今までありがとうございました。

私自身はまだゲームを続けていきます。このブログも削除することはないと思うので質問等あればいつでもコメントしてください。

それでは!

 

 

戦略編 その三 武器の特徴の把握

①はじめに

今回はwarfriendsの登場する武器に関する情報を扱います。しかし、みなさんが望んでいる情報は載っていないかもしれません。まず、武器の性能や価格の情報はこのブログの趣旨に合わないため割愛させて頂きます。

また「この武器を使うと良い!」とか「この武器をこの程度に育成した方が良い」といったことも言いません。

それはどの武器にも一長一短あるからで、どの長所を利用したくてどの短所は許容範囲外なのかというのは個人差があるからです。武器は極論好みで決めてもいいと思ってます。

とは言えどの武器も解放レベルの高いものであればあるほど高額化します。購入して使ってみた結果自分には合いませんでした。ではもったいないですよね。この記事では後悔するような買い物をしないために武器のカテゴリー毎の特徴を抑えていきたいと思います。

②基本武器

戦闘に際し所持する武器の中で基本となる武器がこれです。種類も多くあるわけですが基本武器は3つの種類に分けることができます。それぞれの特徴を見ていきましょう。

⒈アサルトライフ系(AR)

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ARの特徴は高い命中精度とバランスの良さです。特にこの命中精度の良さというのは他のカテゴリーと比べて圧倒的で大きなアドバンテージとなります。また、チュートリアル時に装備されているのは騎士という名前のARですので一番慣れやすいものかもしれません。

サブマシンガン系(SMG)

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SMGの特徴は圧倒的な射撃速度です。射撃速度とは簡単に言えば1秒間に何発の弾を発射するかということです。また弾の総数も多く、すぐリロードになる代わりにリロード速度はとても速いです。デメリットは集弾性の悪さです。一点を抑えていても結構バラバラの方向へ飛んで行ってしまいます。しかし射撃速度の高さでカバーできてる印象はあります。戦闘のテンポを上げたい人に合うかもしれません。

⒊ライトマシンガン系(LMG)

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LMGの特徴は弾倉に入る弾数が多いためリロードの回数が少なくて済むという点です。また単発威力も大きめだと思います。欠点はリロードが長いことです。大事な時にリロードのタイミングが来ると戦闘のテンポに合わなくなり厳しくなります。また、集弾性も悪いです。SMGよりはカタログスペック上は良いですが射撃速度が遅いのでSMGと余り変わらない印象を受けます。

 

それぞれの系統の中では武器による特徴の差は特にありません。どの系統が自分に合うのかを見極めましょう。

③特殊武器

基本武器とは違って特徴が際立っている武器がこの特殊武器です。特殊武器を積極的に使う場合もあれば基本武器のリロード中にバックアップとして使うこともあります。2種類の特殊武器を見ていきましょう。

⒈スナイパーライフル

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チュートリアル時に装備される特殊武器はスナイパーライフルです。なので操作方法は誰もがわかります。また単発威力が非常に大きく後半のスナイパーライフルだと体力の1/5以上削ってくることもあります。精密な照準と高い威力で非常に優秀な武器ですが、使いこなすのは結構大変です。また敵部隊に対し長々と照準していると敵の本体から逆にやられてしまいます。いかに素早く正確に照準できるかがこの武器がいい武器となるかの分かれ道です。

⒉ショットガン

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スナイパーライフルと比べると非常に簡単な武器です。また照準もある程度適当で大丈夫です。というより正確な照準をして射撃することを想定した武器ではありません。この武器は複数の敵を一気に倒すという利点もありますがそれよりも近づいてきた敵突撃部隊に対してより効果的に働きます。一方で遠くの敵を狙おうとすればするほど威力は減衰します。

単純にスナイパーライフルとショットガンのどちらが強いかと聞かれればスナイパーライフルの方が強いと言わざるを得ません。

③爆発物

爆発物には3つのタイプがあります。特殊武器の様にタイプによって特徴が大きく異なるのでそれぞれの特徴を抑えていきましょう。

⒈グレネード

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チュートリアル時に装備される爆発物がこれですね。グレネードは放物線を描いて飛んでいくので障害物の向こう側へも攻撃が可能です。また射程の調整が個人の裁量で調整しやすいので敵の歩兵集団に対しても攻撃が楽にできます。

欠点は操作に慣れが必要だということ。そして射程の短さです。マップの対角線上にある部隊を攻撃するにはやや射程がたりません。移動してから攻撃する必要があります。

グレネードランチャー

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この武器の特徴は何と言っても操作性の良さです。狙ったところをタップするだけで弾が放物線を描いて飛んでいきます。グレネードを簡単に操作できる様にしたものという感覚です。しかしこの武器の大きな欠点は威力が弱いという点です。威力のなさを補うために総弾数は多く設定してありますが体力のある部隊に対しては力不足かもしれません。

⒊ロケットランチャー

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この武器の特徴はグレネードと同じ程度の威力を簡単な操作によって使えるという点です。一方で弾は直線的に動くため途中に障害物があると攻撃出来ません。またリロードの時間もグレネードより長くなります。

特殊武器と爆発物に関してはどの種類が強いのかと言う差があります。しかし自分が使いこなせる武器を選択するということも立派な1つの戦略です。ちなみに私はグレネードもスナイパーライフルも使えません。

④ハンドガ

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ハンドガンは完全に弾切れになった時以外はほとんど使いません。使うとすればクレートを打つ時や全ての武器がリロード中になってしまった時ぐらいで、一回の戦闘で一度も使わないこともあります。

購入、育成共に最も行う必要がありません。

⑤武器の育成

何をどの様に育成するのが正解なのかは一概には言えません。しかしいくつかのポイントはあります。

まずスナイパーライフルを使用しているならこれを優先して育成したり購入すべきです。

また、偶に爆発物の育成をほとんどしていない人を見かけますが、ある程度はしておいた方がいいと思います。体力のある機械化部隊を出された時にあまりにも爆発物の威力が弱いと弾の無駄遣いになってしまいます。

そしてハンドガンは育成する必要がないというよりもむしろ育成しない方がいいと思います。なぜかと言うとマッチングで不利になってしまう可能性があるからです。

対戦相手は(実際どうかは置いておいて)戦力が同じ人になります。戦力は部隊・武器・ランクの合計で決定します。武器の戦力は単純に基本武器・特殊武器・爆発物・ハンドガンの戦力の合計で決まります。

実際とは大きく異なりますが一般化した例を出します。

同じ武器を使うAさん、Bさんがいるとします。Aさんは武器を育成し

基本:10  特殊武器:10  爆発物:10  ハンドガン:10

という戦力にしました。

Bさんも武器を育成しましたが

基本:14  特殊武器:14  爆発物:10  ハンドガン:2

という戦力にしました。

2人とも武器の戦力は40と等しくなり、部隊の戦力もランクも同じなら完全にフェアとなります。このマッチングに文句は言えません。しかし戦闘の中で実際に使うのはほとんどハンドガン以外の3つです。ハンドガン以外の戦力を比べるとAさんは30、Bさんは38となります。これではAさんは不利になってしまいます。

このようにスペック上の戦力と実際に使用する戦力とを考えながらどの武器を育成するのがいいかを考えなければいけません。

⑥ブラックマーケット

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このように不定期に1時間だけ普通では買えないような武器を買うことができるのがブラックマーケットです。ここで見せられる武器は通常の武器をベースとしながらも威力や総弾数が強化されたとても便利な武器です。そのかわり価格は非常に高くなっています。出来るだけ普通の武器は買わず、ゴールドを貯金しブラックマーケットで一気に放出するのもありだと思います。

 

今回はここまでです。自分にピッタリの武器を探し勝利をもぎ取りましょう

以上!